近鉄特急専用車両の更新(30000系少し手違いを解決)

皆様おはようございます。本日の話題の前に、前置きですが、九州北部及び山陰地方にお住いのお方から、この記事を読まれておられるお方もいらっしゃると思いますが、台風18号の予定進路に当たる地域になっておりますので、最新の気象情報をご確認いただきますようよろしくお願いします。

本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄特急専用車両の更新の記事を、2本目は「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「鉄道の復興に立ちはだかる復興資金の壁」について、お話します。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
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近鉄特急専用車両の更新に関しての作業ですが、何とかドアの調整に成功し、
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こんな形になりました。細長いというのが正しいのかですが、ドアの印象がだいぶ変わりました。これを基に、今度は、EX版を改良することになります。
尚、在来車両のモデルで、今回の事態に合わせて、改良した車両を再公開する手続きを行っております。現在は、その第1弾となる、4種類のアップロードを行っている状況です。尚、対象となる車両は、エースカー系統、スナックカー系統、サニーカーの12400系と、12410系、12600系に当たります。
第2弾は、10月中旬のビスタカーEXの改良工事が終了し次第、再公開する手続きに入ります。
ということで、報告は以上となります。それでは。