近鉄特急専用車両の更新(30000系他の従来車の改造工事と以前製作したPIの修正作業)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄特急専用車両の更新の作業と、そのほかのお知らせについて、2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「鉄道の復興に立ちはだかる復興資金の壁」の中編をお届けします。

さて、本日の前置きですが、豊洲市場問題を久しぶりに取り上げます。なんと都職員による資料改ざん問題が、取り上げられていることが判明しているそうです。
「なんで?」と思った方も、「あっ、やっぱりか…」と思った方も多いと思います。
今回報道されているのは、「東京都議会」の「都港湾委員会」が昨日行われ、その中で明らかになってきたことだそうです。自民党東京都議団が質問に立つ…と思ったとたん、
「今回の豊洲問題で、誠に残念な結果を与えたことをお詫び…」
と涙ぐむという予想しなかった展開を見せ、さらに、都職員からは、
「盛り土は技術会議で決定したことです」
と答弁する形に、しかし、技術委員会に出席していた座長は、
「当時、議題にすら上りませんでした」
と否定する始末、どうなって、だれが決めたのか、「官僚の暴走?」ともとらえられるということも考えられますが、これはとんでもない結末が待っている可能性もありますし、都職員どころか、提案したのが当時の石原慎太郎知事ということも、問題点として浮上するかも知れません。今後、刑事事件に発展すること、それから、刑事告訴も検討することが、あり得るとも考えられます。ただ、悪質な場合ならという条件が付きますが、どうなっていくのでしょうか…。

ということで、本題に入りましょう。
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ク12500型と12510型の改造工事も終わったのはいいのですが、今回、システム面で動作時に見落とされていた点が明らかになり、さっそく修正作業を開始しました。今までの車両にも影響を与えますので、修正と改良を進める予定です。本日はそれで1日がつぶれる可能性があります。
ということで、報告は以上となります。それでは。