近鉄特急専用車両の更新(30000系他の従来車の修正作業)

皆様おはようございます。昨日は、2本目の記事がパソコン更新により、まともに書けませんでしたことをお詫び申し上げます。さて、本日の記事の一覧ですが、本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄30000系など従来の車両の更新作業に関して、2本目は、「名列車列伝特集」の「はつかり」編の第17回をお届けします。

さて、本日の前置きですが、阿蘇山が噴火との一報が入りました。午前2時前のことですので、今朝とれたてという感じではあります。ただ、南西から北東に向けての風が吹いているためか、遠く四国の松山でも火山灰が観測されております。
噴火災害に関しては、情報が錯綜しているため、阿蘇山の周辺にある、3市町村及び周辺地域にお住いのお方は、最新の気象情報と自治体が発信する防災情報をご確認いただきください。
そのほかにも、熊本県内に向かわれるお方には、最新の交通情報をご確認くださいますようよろしくお願いします。

前置きはこのくらいでとどめて、本題に入りましょう。

昨日お話した近鉄特急専用車両の更新ですが、ドアの動作に関して、山側の位置に関しても修正を加えることになったため、修正作業を昨夜から進め、ようやく今朝ですが、作業が完了したとの一報が入りました。
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皆様にご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

また、ドアの関係は、現在ビスタカー(登場当時の編成)に移り、続いてはEX系統編成に移る予定です。さらに、16000系の喫煙車両改造工事も検討し始めているところです。対象は、ク16107型からの改造となります。
この工事が終了した後、南海電鉄の1201系か、近鉄16200系「青の交響曲(シンフォニー)」と、2013系「つどい」のどちらかを製作する予定です。後者の方が、確率は高いです。また、他にも長野電鉄2000系(成田エクスプレス使用の253系)をベースに、架空車両の製作も検討しているところです。早速資料集めに入ります。
ただ、近鉄南大阪線に投入する関係から、乗降ドアの見直しなどを進め、インテリアを中心に、製作を進めていく予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。