青の交響曲(シンフォニー)はどこに? 南大阪線編01

皆様お待たせしました。本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「青の交響曲(シンフォニー)はどこに?」をお届けします。

さてさて、7月24日に、「近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)」編で届けしたのですが、今回も大変な撮影旅になってしまいました。

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さて、「青い交響曲(シンフォニー)」を探しに、私は、大阪市天王寺区阿部野橋駅にやってきましたが、駅員に問い合わせたところ、「本日試運転はありません。」という答えが返ってきたことが明らかに…。さあ、初っ端からくじかれたのですが、とにかくどこかに、寝ているだろうと思い。とにかく、河内天美駅と古市駅に絞って、撮影してみよう。
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と考えたのはいいのですが、よりによって、どこかですれ違うことも考えられるとして、吉野駅行き急行に飛び乗りました。
ところが、この選択が「凶」と出てしまう羽目になりました。
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実は、近鉄南大阪・吉野線の車庫配置の駅は3か所しかなく、大阪府内に2か所、奈良県内は、六田駅の1か所のみで、しかも「3デイ」の範囲外という悪条件があり、止まっているとしたら拠点の古市車庫しかないという考えに至っておりましたが、見えなかったり、いなかったなら、そのまま、橿原神宮前駅を経由して大和八木駅まで行って、リニューアル塗装車両のコンプリートでも目指そうという考え、古市駅まで行くことになしました。その間に通過するのは、河内天美駅の河内天美車庫です。
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まあ、当然のことながら、河内天美駅は普通しか停車しない駅です。かといいまして、特車庫を作るのには不適切というわけではありません。実は、近鉄が数多く抱える車庫のうち、大阪府内にある3か所は、優等列車が停車する条件の整わない駅が近くにあることが知られております。
例えば、東花園駅、高安駅では、準急が最上位種別です。ほかの私鉄では、南海電鉄にも千代田駅と、住之江区駅の車庫が一例でありますし、阪急電鉄でも京都線の正雀駅が一例としてあります。
ただ、主に普通、各駅停車が停車する場所に車庫があるという形で検討を付けるというところです。
ところが、
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しかし、どこに…と思って、くまなく探しますが、
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矢田駅を出てから、その次が河内天美駅、その駅に近づいたときに、進行方向左側をよく見てみました。
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残念ながら、彼は、見つからないということになりました。
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ということで、松原市の河内松原駅を通過して、次回に回します。ということで、次回をお楽しみに。それから、11月からは、「近鉄鉄道祭り」の記事が「鉄タビ」で登場予定です。合わせてお楽しみください。それでは。