近鉄特急専用車両の更新(更新作業継続中)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。2本目の記事が遅れる可能性があります。ということで、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄特急専用車両の更新作業について、2本目の記事は「名列車列伝特集」の「はつかり」編、第18回で昭和60年から国鉄改革後の大変動の時代を、「はつかり」を含めた東北本線特急たちはどう生き抜いたのかについてお話します。

本日の前置きですが、大韓民国の財閥からとんでもない事態が起きております。皆様は、パソコンおよび、スマートフォン(またはタブレット)から、この記事を見てくださっておられると思われますが、スマートフォンが突然発火して、使い物にならないという事態になったら、どうされますか。
実際に、アメリカ合衆国で起きた出来事で似たようなことが起きております。航空機内で、スマートフォンを使用していた男性が異変に気付きました。それが、スマートフォンから突然煙が吹きあがり、発火したというトラブルです。
これによって、乗客のほとんどが外部に避難しトラブルは収まったのですが、このスマートフォンは、一度リコールをしている商品だったということもあって、信用が地に落ちたという状況となりました。この製品が、日本でもCMを展開しているサムスン電子の「galaxy Note」シリーズのうち、最新型の「7」と呼ばれるものです。実は、この「シリーズ7」、日本での販売は行われていないのですが、アメリカ合衆国では、アップルの「iPhone7」の対抗馬としてぶつけてきた商品とされております。
しかし、今回の出来事で、事態は一変しており、サムスン電子は事実上「galaxy」シリーズの製造中断に踏み切ることになってしまいました。
今回のトラブルの原因は、リチウムイオン電池とされておりますが、あの有名な、ボーイング社製造の787型「ドリームライナー」でも問題となりましたよね。実際を言うと、こういうトラブルが続きやすい、技術的にも難しいとさえ言われているのだとか…、このトラブルは、まだ続きそうです。大韓民国当局は「galaxy Note 7」の使用中止を求めているというニュースも伝わってきております。

ということで、前置きが長すぎましたが、本題に入りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
近鉄特急専用車両の更新状況についてですが、京都・橿原線及び、京伊特急に使用されていた18200系、18400系の更新工事が終了し、あとは4種類の車両が残っております。内訳をみますと、10100系ビスタカーⅡ世、「かぎろひ・あおぞら2」に使用されている15200・15400系兄弟、アーバンライナー系統、さくらライナー系統となっております。
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それと、更新車両も今回措置と並行して、公開を検討しているところです。ということで、報告は以上となります。それでは。