地震発生から半年…復興はどこまで進むか?

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「もう半年…進まない復興」というタイトルで書こうとしておりますが、実は、それよりも、伯耆及び、因幡地方で大きな地震が発生しました。

実は、半年前の「熊本地震」の6倍の規模の地震が発生し、倉吉市で震度6弱を観測するという事態に発展しました。午後2時のことですが、その地震が発生、私は、作業中でしたが、緊急地震速報を放送を聞いて、いったん机の下に潜り込みました。

しかし、その後、何があったのかは、報道で詳しく聞かれておられる方も多いと思います。

それよりも、熊本地震のほうが、大きな揺れを引き起こしていることから、地盤の違いにより、被害がしくなかったのかもしれません。

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さて、その震災から本月で半年が経過し、熊本県知事の蒲島郁夫さんが記者会見を開いて、

「復旧復興プランに基づき、元の美しく活気に満ちた熊本の復活を目指したい」

と意気込みを述べて、復興に意欲を示すことを宣言しましたが、なぜこのようになったのかといいますと、それは、半年に至ってもなかなか復興に至らないという実情が見え隠れしているということです。

「仮設住宅の建設は今月末に97%が完成、みなし仮設住宅と合わせて1万4千戸以上が提供される。住まいの確保は大きく前進した」

というのが、蒲島さんの見立てですが、これを言い換えると、「住宅再建したお方は、まだ少ない」ということの現れても受け取ることができます。

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さらに、熊本市でも、熊本市議会定例会で「熊本市震災復興計画」が賛成多数で可決、成立し、「市民力・地域力・行政力を結集し、安全・安心な熊本の再生と創造」を掲げているそうです。

がまだす!!! 熊本県!!!! 熊本市‼!!

復興は道半ばということですが、このまま先に進むしかないといえます。ということで次回の記事をお楽しみに。それでは。