地震から半年を経て、もっと強くなりたい!

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「地震から半年を経て、もっと強くなりたい!」というタイトルで、記事を書いていきます。

さて、熊本県の宇土市にある一人の少女が、ご両親とともにに暮らしております。その少女が、今回の主役です。
「いきなり、なんて語り口なのだろう」と思われたお方もいると思われますが、今回の話は、その少女が自ら体験した、地震の経験を活かして、苦難を乗り越えようとしているというお話をしていきます。
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熊本県宇土市4月14日の前震、4月16日の本震で震度5強以上の揺れを観測した宇土市、
そこで、暮らしていた北野詩織さんは、前からと打ち込んでいた空手に一段と磨きをかけています。

産経新聞熊本支社の取材班が、10月5日に取材したところ、詩織さんは、空手の白い胴着に身をつつみ、黄色の空手帯を締めて、空手の型であるつき、けりを繰り出し、練習中でした。

そして、彼女は地震発生当時の状況についても、語るようになってきたと、ご両親はほほえましくみまもっているようです。
実際の地震では、自宅をうしなうことになったのですが、前震よりも本震の方がひどかったため、本震の揺れに耐えきれなくなり、崩れたのだそうです。

「空手があったからこれまで頑張ってこられました」

と、いうことだったのだそうです。実際に宇土市のアパートに入るまで、大変だったようで、満足に風呂には入れず、生活スペースも1人1畳分も無いと言うありさまで、被災を免れた同級生のことをうらやましく思い、泣きながら下校したこともあったのだとか…、現在お住いのアパートも、実はみなし仮設の状態でしたが、学校のいるときに、腹痛に襲われるという等、体調の異変を感じるようになったのだそうです。

そして、地震発生から5か月後の9月には、子供会の活動を通じ、被害の少なかった熊本県天草市の児童に、練習中に揺れを経験したり、自宅が壊れて避難所生活を強いられたことを、練習中の子供たちに語るところまできたというのです。

「あの瞬間を思い出すのは辛かった。でも最後まで話せてよかったです」

と、彼女の傷は深いものですが、その傷の深さであっても、それを乗り越えていく事ができると確信している詩織さんは、他の子供会にも招かれて、体験談を話しています。

「もっと練習して、強くなるんです」

この言葉は、彼女を成長させていく原動力となるかもしれませんね。

がまだす!!! 詩織さん!!!

みなさまが、あなたを応援しております!!

このメッセージを送りたいものです。ということで、次回の記事は「1回再生すれば、1円募金」というタイトルでお話します。それでは。