近鉄鉄道祭り’16 「君の名は?」 01

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第1回ですが、初っ端から「近鉄鉄道祭り」をやるのではなく、その2週間前からスタートすることになります。

私は、10月16日に大阪阿部野橋駅及び、天王寺駅に向けて、出発しました。その2日前が、東京新橋駅から神奈川県横浜(現在の桜木町)駅を結ぶ、官営鉄道が開通して、144年の記念日が、本月の14日だったのですが、この日のイベントが面白いことになっていたのです。
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で、実は10月16日、『駅祭ティング2016』というイベントでした。実は、その情報は、このブログで、時々登場して下される救助さんから、頂いたものでもあったため、救助さんと待ち合わせることになったのです。
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そして、天王寺駅には、午前9時半に到着。時間があるということなので、実際に撮ることができなかった「青の交響曲(シンフォニー)」を撮影することに、
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見てみると、デジタル行先表示が大きく変わっていて、「特急『青の交響曲(シンフォニー)』」と書かれております。実は、これが水曜日と「イベント開催時」以外は、見ることができるというわけです。
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その前に、6番線に入っていたのは、26000系「さくらライナー」の26101編成の吉野駅行きでした。実は、その奥にスタッフがいたのを確かめて、入線する「青の交響曲(シンフォニー)」を狙おうとしておりました。
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そこで、メインを務める、言ってしまえば、お店でいえば、店長に当たるお方に、声をかけてみました。ちなみに、今の画像は、スイーツを運ぶためのワゴンだそうですが、彼女たちは、この列車に乗り込んで、吉野駅を2往復するといわれており、利き酒を楽しめるサービスを提供している等、様々な飲食サービスを提供するなどといった宣伝が中心で、私もRailsimのプラグインで、「青の交響曲(シンフォニー)」を製作するということは話しておりました。
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通勤車両を改造したとは思えない姿ですので、彼女たちも選ばれたには、誇りを持って対応しているということだとか、それに、その話掛けた店長の役割を果たすお方は、なんと「青の交響曲(シンフォニー)」の広報パンフレットにも、登場されておられ、制服姿を披露されておられます。この日は、その姿とは少し違った装いだったようですが、かつての通勤車両が、こうして特急車両となるのは、昭和39年の680系以来の特急車両ということになりますので、52年ぶりの車両ということになりますが、すごいことですね。
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そういうことで、この列車は、「吉野駅行き」の10時10分発となるのだとか、
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いつか乗ってみたいですね。

そして、午前10時に大阪阿部野橋駅を出た後、会場に向かいました。そこに救助さんと、
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その隣には…よく似たお方が…、救助さんにお聞いたのですが、なんとFacebook経由で知り合ったのだとか、ちなみに、大阪市営地下鉄の駅員をされていることもあって、「OCS」というあだ名が似合うのでしょうか、その、OCSさんと救助さんに、OCSさんの知り合いのお方が、たくさんやってきて、どのお方が…という形で頭が混乱しておりました。
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それは、各鉄道会社のブースに、出撃してみました。
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いろいろで、関西関係の大手私鉄とJR西日本と、JR貨物がブースを出しているため、多くの人たちが出てきております。まず前半戦は、阪神と嵯峨野鉄道に人が多いとみていたのですが、それを上回る人手があったのですが、それは中盤戦でお伝えておきます。
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こうしたイベントは最近では、多くなってきたのですが、嵯峨野山陰線の観光鉄道のお隣は、佐用町を抜けていく、智頭急行のブースで、そのほかにも、後ろに回ると、阪急電鉄のブースがあるなど、在阪私鉄の多くがここに、集結している状態です。
その順番は、以下の通り、です。

①嵯峨野鉄道 ②智頭急行 ③阪神電鉄 ④阪急電鉄 ⑤近畿日本鉄道 ⑥大阪モノレール ⑦紀州鉄道 ⑧JR西日本 ⑨JR貨物 ⑩京丹後鉄道 ⑪大阪市営甲津曲 ⑫北大阪急行 ⑬京阪電鉄 ⑭南海電鉄 ⑮山陽電鉄 ⑯水間鉄道 

となっておりました。記憶を引っ張り出してなので、順序が異なっているかもしれません。

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まあ、そんなこともあってか、中後半戦はものすごいことになっているのですが、それはこの後で、ということで、次回の第2回では、中盤戦の近鉄ブース、後半戦は、河内国分事故の後の対応についてのお話になります。ということで、次回をお楽しみに。