近鉄16220系の内装のデザイン固め2

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。
最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄16220系について、2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「同じ被害が…130年前にも?」というタイトルでお話をしていこうと考えております。

さて、早速最初記事に参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄16220系についてです。
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現在、製作は順調ですが、内装のデザインについて、一つの案が出ております。
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こんな感じです。言ってしまえば、古き日本を思い起こす形に仕上がったのではないかと考えてしまいます。

ちなみに、モ16271型は、完全なお座敷とはしない方針で行く予定で、お座敷となるのは、両端の2両となるモ16221型と、ク16321型になる予定です。あとは、側面のロゴデザインですが、名称をどうしようかと言う点も検討しているところです。
候補として、「お座敷おおみね」という名称が出てきておりますが、これを変更することも考えております。そして、標準軌のバージョンは「おかげ参り」という名称が候補に挙がっておりますが、こちらも変更するかどうか迷います。

他の車両については、南海電鉄1251系を含めた旧型車両の製作準備が、今回の特別車両の製作で後ろにずれております。クリスマスには間に合わせることする予定です。いずれにしても、「Railsimの日」に間に合う保証がないという状況ですが頑張ります。

ということで、報告は以上となります。それでは。