近鉄鉄道祭り’16 「君の名は?」 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第4回、本編に突入です。

イメージ 1
私は、地元駅を午前9時に出発した難波駅行き準急に乗り込み、南海難波駅を目指しました。実は、この日は、「南海鉄道祭り」と日にちが重なり、
イメージ 2
特別列車も運転されていたのですが、なんとタイミングがずれて、一部が隠れる羽目になるなど、散々なスタートとなりました(^^;。
イメージ 3
で、無事に南海難波駅まで向かい。
イメージ 4
そこから徒歩で、大阪難波駅へ向かいました。実は、南海難波駅と大阪難波駅は、歩いて10分ほどの距離にあるのですが、地上3階建ての南海の駅と、地下3階にある大阪難波駅では、上り下りが腰、足に負担になる人にとっては、つらいともいえる駅とも言えます。実際に言うと、関西空港線と連絡する南海と、奈良及び、伊勢方面にアクセスする近鉄を大阪市営地下鉄の駅を介して地下通路でつなげている点を見れば、仕方のないことと割り切らなければなりません。
また、インバウンドのお客様が多かったのも、また事実で、この場所に行ったお方なら、その多さ、英語が飛び交う環境を見て嘆息される方もいると思えます。
イメージ 5
さて、近鉄大阪難波駅に到着後、真っ先に撮影したのは、「特急」表示が話題となっている、30000系でした。ちょうど午前10時10分発の賢島駅行き特急(乙特急)で、アクセサリーを身につけた女性に例えるとわかりやすいと、頭の中でふっと思ってしまいましたが、これに乗らず。
イメージ 6
丁度、9820系のトップナンバーである9721編成の東花園駅行き普通で、鶴橋駅に到着し、そのまま大阪線で待つことになりました。
イメージ 7
この時点で、可能性のある列車といえば、10時17分鶴橋駅出発の1021列車の五十鈴川駅行き急行ですが、その間に、いろいろと列車が出てきては、通り過ぎます。
イメージ 8
子供を叱る声などが、あたりに響き、と思った時に、「しまかぜ」の送り込み回送が、通過していく姿をとらえることができました。この時点で、営業運転をとらえるのは、難しそうと考え、そのまま列車に乗り込みました。
イメージ 9
乗った列車は、もちろんのことながら1021レの五十鈴川駅行き急行です。銭湯の編成は、2610系2613編成でしたが、後ろ2両がくっついているので、1422系の編成か1220系の編成、2410系の編成のどちらかということになります。
イメージ 10
そのあとで、京阪宇治方面からお越しになられたお二方にお会いしたのですが、それがきっかけで、実は五位堂会場でも一緒になるとは、思いもよらない事でした。

ということで、次回に続くのですが、おまけは、昨年の高安会場です。
イメージ 11
この時はトラバーサが動いていたのですが、本年はどうなのか、
イメージ 12
2年前には、「あおぞら2」が埋めていた席には、誰が来るのか…。非常に楽しみです。
そして、五位堂会場の展示ブースは、
イメージ 13
いったいどうなっているのか、それも気になりますね。ということで、次回をお楽しみに。それでは。