南海1251系の製作は、ヘッドマークの資料収集に奔走。

皆様おはようございます。本日の話題は2本ありますが、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、南海電鉄1251系電車の製作状況と、近鉄モワ24型電車について、2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の高安編後編です。

さて、本日の前置きは、関係なさそうで、関係してくるお話です。実は普段皆様も乗車されておられる東海道・山陽新幹線、そして交通の大動脈である東名・名神高速道路といった動脈が、もし機能しないとしたら…、などと考えることができるでしょうか。
昨週金曜日のお昼前、和歌山県南部を震源域とする地震が発生した話もかかわるのですが、南海トラフ地震の影響を国土交通省の研究機関が発表したデータによると、東海道新幹線、及び東名・名神高速道路が機能しない場合の物流の影響は、最悪で7割に達するという試算が出ているそうです。

試算の前提としては、東海以西の太平洋岸が大津波に襲われた場合という条件が付いているのですが、マグニチュード8以上なら、可能性は高く、東名高速道路の静岡県内は当然のことながら、東海道本線の海岸部すら津波を被るどころか、被害が出る可能性は大きいです。また、東海道新幹線の浜松から浜名湖の周辺付近にも被害が及ぶことも考えると、この数字は納得できる数字と言えます。

それでは、第替え手段も考える必要はあると思いますが、皆様はどうお考えでしょうか。

ということで、前置きは以上として、本題に入りましょう。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
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こんな形になっております。あとは、ヘッドマークですが、こちらも問題ありの状態です。

実はヘッドマークのことで、それについては、現在検討している段階ですが、もしかすると、
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こちらのヘッドマークも変更になる可能性があります。

続いては、近鉄モワ24系ですが、こちらは、南海1251系の関係で、作業の計画のみの話だけにとどまっているところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。