南海電鉄1251系は、ヘッドマーク変更

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、南海電鉄1251系について、2本目は、「今の社会はどこへ向かう」より、大韓民国大統領の不祥事問題についての話の続編をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、その前に鉄道関連で少し、気になるお話をしていきます。
昨日から、JR北海道がえらいことになっております。実は今、JR北海道の経営形態が「火の車」に近い状態になっております。実際に、北海道の産地からの農産物は、鉄道で東京都内ないし、大阪市内などに入ってきます。その地域というのは、道東地域からとされております。
実際に、3度立て続けに台風に襲われたために、高くなったという話を耳にしておりますよね。しかし、これだけではなく、鉄道にも被害をもたらしました。ひどい被害を出したのが台風10号ですが、この関係で根室・石北本線の大きな被害を出したのは、記憶に新しいですね。
その影響もあって、鉄道での物流をスムーズにしていく上で、路線が廃止される危機があるといわれております。
ただ、「物流はトラックとフェリーに頼ればいいではないか?」と思う方も多いと思います。
しかし、トラックもフェリーも、物流総数が限られております。そして、車の乗せる量は限られています。鉄道では、コンテナの大量輸送ができるようになっていますし、機関車であってもコンテナ輸送では、1000トン級貨物は1列車で運ぶことができますし、それを何本も仕立てられるので、メリットは高いです。
災害の被害以外では、鉄道のメリットが高いのは事実です。

どうなるのかはこれからの議論に任せましょう。

さて、本題に入りましょう。南海電鉄1251系ですが、
イメージ 1
ヘッドマークの形状を大幅に変更しました。こちらが似合っているかもしれません。
イメージ 2
なんと、レアものヘッドマークも搭載しました。これは臨時特急「松茸狩り」号です。
イメージ 3
こちらは、臨時急行「こんごういわわき」号です。

そして、今度は、
この車両の開発に挑みます。モ1251型の1251号、1252号、1254号の製作を検討していく事になります。

続いて、近鉄モワ24系電車はまだですが、こちらも検討しているところです。ということで、報告は以上となります。それでは。