南海電鉄1251系は、高野線特急指定を完成させました。あとは、後期車両の開発へ!

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、南海電鉄1251系の特急「こうや号」車両の完成、2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第8回です。

さて、前置きですが、今回は鉄道でのマナーのお話、実は、私も席を譲ることがあります。困っている人を見かけるときに、そうなるのですが、そのお方に声をおかけして、

「席を空けますが、どうですか?」

と、たいていの人は、「ありがとう」または、「いいえ、大丈夫ですよ。」と声をかけてくださいます。前者は、本当に困っていたお人で、後者は、親切にありがとうございますと心で述べてくださる人とりかいしております。

今回、そんな話とは異なる、こんなやり取りがありました。全文ノーカットで掲載します。

「日本語通じないのか」(お年寄り)

 「もう1回言ってみろよ」(男性)

 「日本語通じないのか」(お年寄り)

 「もう1回言えよ!」(男性)

 「日本語通じない?」(お年寄り)

 「もう1回言えっつってんだよ!」(男性)

 「だから、日本語通じないのか」(お年寄り)

 「だから、もう1回言えよ。コラッ」(男性)

 「なんでだよ」(お年寄り)

 「だから、もう1回言ってみろよ」(男性)

 「だから、代わってくれって言ってるんだよ。席を」(お年寄り)

 「なんでだよ」(男性)

 「優先席だから」(お年寄り)

 「なんでだよ」(男性)

 「『なんで』ってよ」(お年寄り)

 「悪ぃけど、そういう人に…、譲りたくないわ(笑いながら)」(男性)

 「あなた日本人か」(お年寄り)

 「悪いけどそういう人に譲りたくないわ…残念だったな」(男性)

 「で、なに。そこ優先席だって分かんないんだ」(お年寄り)

 「わかんないですね」(男性)

 「ああ、そっか」(お年寄り)

これは、昨週金曜日に掲載された産経新聞社に掲載された記事です。これを見て、どうお考えになりましたでしょうか。私ははっきり言うと、どちらも、考え方が間違っており、不愉快極まりないです。

はっきり言いますが、「大人げない」としか言いようがありません。
どうして、こうなったのかわかりませんが、投稿した人物は、

「私は優先席を譲りません!!なぜなら先日、今にも死にそうな老人に席を譲ろうとしてどうぞと言ったら『私はまだ若い』などと言われ、親切な行為をした私がバカを見たからです。今後とも老人には絶対に譲りません」

とTwitter上で、暴言を吐いているので、開いた口が塞がらない状態です。
そもそも、この場合は譲り合いが大切ですし、私は、お年寄りの方には接するときには、困ってはる人がそばにいるのに、譲らないというのは、少し変だからです。これは、妊婦さんにも言えます。

しかし、親の教育上「譲るのは、だめだ」と子供のころにいわれた方も多いと思いますが、それなら、親が、逆にお年寄りに席を譲り、子供に模範を示すことも、教育の一つと言えます。

この手の問題は、まだ先は長いといえます。皆様はどう思われたのか、コメント欄で素直な気持ちをコメントしてみて下さい。

ということで、長すぎましたが、本文に入りましょう。

南海電鉄1251系は、特急「こうや」号用車両が完成しました。
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この形です。シートは淡い緑色になりました。これを2~3両連結して運転することになります。

この後は、1251系の後期型とクハ1900号の製作に移ります。ちなみに、近鉄モワ24型電車は、そのあとに製作する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。