南海1251系は製作は、只今後期車両の製作へ

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、南海電鉄1251系の後期車両の製作について、2本目は「名列車列伝特集」から特急「白鳥」編より、昭和57年以降のお話をしていきます。

さて、本日の前置きは、「はたして定着するのか?」と疑問に思えるお話を、テーマとしてあげます。そのお話は、「ブラックフライデー」という読み名です。じつは、アメリカ合衆国で、「サンクスギビングデー」直後からクリスマスイブまでの売り尽くしセールを指していたことから、「黒字の金曜日」の意味があります。

しかし、「ブラック」と聞いて、気づく人も多いかもしれませんが、「恐慌」のイメージが強いですよね。世界恐慌となったニューヨーク株価暴落も「ブラックサーズデイ(意味は暗黒の木曜日)」、最近の「ブラックマンデー」も株価暴落と直結します。

そのため、「ブラックフライデー」というのが似合っているのかどうか、全く分からないという議論があるのです。また、日本では「ブラック=悪」というイメージもあります。「ブラック企業」がその典型例です。それゆえ、「ブラック=黒」というイメージは定着しないかもしれません。できれば「ゴールデンフライデー」というのなら明るいイメージがありそうですが、日本語に直して「金金」となるのでイメージに合わないですし、だったら「花金」を復活させても…などという人もいるかもしれません。

ただ、はっきりしていることは、「ブラックフライデー」は定着しない可能性が濃いのかもしれません。

デ、本題に入りましょう。
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実は、1251系の後期車両、しいて言うと、戦後車両というネーミングになりますが、戦後初期に製造された車両となります。現在、これを製作しているところです。実際には、前期塗装と後期塗装の2種類に分けております。そのあとで、1201系、1551系、クハ1900号の順番で製作する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。