南海1251系は製作は、只今後期車両の製作中

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、南海電鉄1251型車両の後期車両の製作について、2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」からの記事の中編をお届けします。

さて、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、その前に、大韓民国で昨夜のことですが、朴大統領が「任期途中の辞任」の意思を表明したというニュースが飛び込んできたのですが、内容の見方からすれば、辞任するのか、辞任しないのかはっきりしていないため、野党側からは、「混乱の元だ!」と非難するありさまとなっております。

これに関しては今週末の「今の社会はどこへ向かう」で詳しくお話しようと考えております。

ということで、本日の前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう。

1251系ですが、昨日から後期車両の製作に移っております。
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このような形で、順調に製作しております。

この後は、システム調整に移っています。さて、近鉄モワ24型電車ですが、こちらも、徐々に製作に向けて、会議を続けております。

さて、クリスマス後の計画について、現在プランを立てているところです。今のところ、お年玉PIとして、近鉄モワ24型電車を含めた「近鉄の『働く』車両PIセット」として、アップロードするという方針は固まっております。
そのあとですが、クラシックシリーズを出すことも検討しております。その中で、トップバッターは、近鉄1960年代車両マルーン版を予定しております。
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この関連で、近鉄900系のPI化も検討段階に入っておりますが、マルーン版のベンチレーターの製作が急務となるといった指摘も出ております。また、
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現行に近い形となっている車両から先に製作するべき、という指摘もあり、頭を抱えている状況ですが、セオリーとしては、こちらを先に製作するのが無難かもしれません。

ということで、報告は以上となります。それでは。