障害があっても、地震があっても負けない! 下

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「障害があっても、地震があっても負けない!」の下編をお届けします。

今回はまとめるお話ですが、実際に、今回のお話は、被災地だけに限ったことではなく、多くの場所で行われているものでもあります。ただ、地震の被害が大きかった熊本に近い合志市というのがポイントとなる部分もあると、私は感じております。

その記事を見てみますと、障害のあるお方でスタッフの写真が掲載されておりました。実に生き生きとした顔をしていると考えてしまったほどです。それはFacebookページを見ていてもわかったくらいです。
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実は合志市から豊肥本線をまたいで南南東にでると、前震と、本震で震度7を観測した益城町に行き当たること、そしてその地域で地震に見舞われたことが、注目する大きな要点だったとわたくしは見ております。

しかし、それだけではなく、障害を持つお方に、「このようなお店を、協力を得て立ち上げた上に、努力をすれば、ほかの人たちと同じように、生きることはできるのだ!」とメッセージを発信していることも、重要な要点の一つと見えます。

本年は、7月末に相模原市で起きた「大量虐殺」という言葉がふさわしい、痛ましい事件が起き、「障害者が生きることができる社会なのか?」という問題提起を起こしたそういう年だったと、私には考えてしまいます。

実際にいうと、私の周りにも障害を持ったお方を見てきたのですが、それでも、彼らは一生懸命に生きております。それだから、彼らにとってやりたいことが、山ほどあります。

それから、これから熊本県合志市で活躍する、障害者のお方が活躍されておられることは私は、応援していたいと考えております。

がまだす!!! SLOW LABEL(スローレーベル)さん!!!

ということで、次回は、再復活ですが「日本農業新聞電子版」からの記事をお届けしますが、審査が進んでいないというお話をしていきます。
それでは。