南海電鉄1251系はクハ1900号の製作を開始

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、南海電鉄1251系クハ1900号の製作について、2本目は、「名列車列伝特集」から特急「白鳥」編の第10回をお届けします。

本日の前置きは、ニュースとしては、世界に冠たる新幹線の話題です、最近ですが新幹線車両の製造を担当している、兵庫県神戸市の川崎重工業株式会社本社を安倍首相と、インドのモディ首相が、ご訪問されたお話がありましたが、アメリカ合衆国次期大統領がトランプ氏となったことから、世界的に注目され始めている状況が生まれてきております。
実際に、アメリカ合衆国では、2か所が着工に向けて準備段階に入っており、カリフォルニア州(ロサンゼルス及び、サンフランシスコの年を結ぶ路線)、テキサス州(ダラスなど)のうち、テキサス州が明夏に着工することで、勢いづいているのだとか…。この例はアメリカ合衆国だけに限ったことではなく、東南アジア、南アジアにも波及し、11月にはインドのモディ首相来日後、平成30年にインドのムンバイとアーメバダード間の着工を発表しており、さらに、東南アジアのマレーシアと金融センターとして名高いシンガポールを結ぶ高速鉄道は、平成38年の開業に関して、日本側にエールを送っているという動きがあります。

実際には、大韓民国及び中華人民共和国も攻勢に出ておりますが、大韓民国は崔氏の問題で大揺れであることから、当面の相手は中華人民共和国ということになるのは必至のようです。しかし、当のインドネシアでは、着工が遅れていることもあり、日本側のチャンスもあるといわれているのです。
ただ、問題点は英国離脱で、大揺れのEUです。ここが、経済的な連携を失えば、一気に大恐慌という指摘を出している話もあり、楽観視できない状況にあることは考えられます。

景気動向に左右されないように、対策を取ることが求められる現状を考えれば、政府の役割より大きくなることも考えられます。新幹線の技術が、「ガラパゴス化」ではないことを証明できるきっかけになればと、私は考えてしまいます。

前置きは以上で、本題に入りましょう。

南海電鉄1251系特急車両用と対をなす、クハ1900号の製作を直ちに開始しました。
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まだ、寸法調整段階ですので、ここから、色を当てるなどの作業を行います。また、下回りは、流用で賄います。

ということで、報告は以上となります。それでは。