南海電車1201系は、カラー変更手続きも

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から南海電鉄1201系電車について、2本目は「名列車列伝特集」から「特急白鳥編」の90年代のお話をお届けします。

その前に、本日の前置きとなるのですが、実は昨夜、多くのお方が、ニュースで安倍首相が、真珠湾を訪問することを明らかにしました。実際に本年5月、伊勢志摩サミットを終えたアメリカ合衆国オバマ大統領が、広島市を訪問したことを受けて、今回の話…というのではなく、以前から水面下で訪問してはいかがですかという話はあったそうです。訪問時期が早まったのは、新大統領トランプ氏の出現が背景にあるといわれております。
どうなるのかは、その時ということになりますが、訪問時期は、現地時間の12月25,26日となるので、年末となるのは確実ですが、日米の和解に向けた一区切りがついたかもしれません。

本題に戻りましょう。南海電鉄1201系の初期車両が出来上がってきました。
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それがこちらです。なんと特急「四国」のヘッドマークも装備です。
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このほかにも、臨時「四国」号と臨時「みさき」号も装備済み、さらに、
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さらには、急行「淡路」と「なると」号も装備しました。
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さらには、「四国」の特別版が、「きのくに」…、「おいおい」と思われた方が、多いかもしれませんが、これも装備しました。

ということで、これを基に、後期塗装へ変更する手続きを取っていきます。

さらに、お知らせですが、近鉄のモワ24型電車についても、手続きを開始する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。