南海電鉄1201系は、後期車両の製作に突入。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、南海電鉄1201系電車について、2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第11回をお送りいたします。

本日の前置きは、その「君の名は?」ではなく、映画「君の名は。」についてです。昨日、映画を見てきたのですが、映像美、ストーリー共に、完璧な者となっておりました。さすが、新海誠監督の世界だといえますが、その映画「君の名は。」は興行収入が日本公開で「千と千尋の神隠し」についで、2番目、全体で5番目という記録になっており、明年には、アメリカ合衆国でも封が切られ、人気になるという予測が出てきております。
これを加算すると、日本の興行収入成績で、ロングランとともに、「千と千尋の神隠し」を超える可能性が出てくるとも考えられます。実は、中華人民共和国、台湾、香港、タイで、封が切られており、瞬間的に、週末興行成績で1位をたたき出しているとのことで、快進撃がどこまで続くのか楽しみといえます。
この新海監督については、私も短編映画を大学時代に友人から勧められて、見たことがあります。それに関しても、SFの領域ではあるものの、メッセージ性を感じている部分もあります。
大変いい作品だと私は、考えます。

さて、本題に戻ります。実は、南海電鉄1201系電車は、クハ1901型に製作がシフトしていました。
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この形になっております。この後は、1201系の後期車両を製作して、1551系にシフトする予定です。また、ATS化された後の世代も製作したらどうか、という意見もあり、それにも取り掛かります。ということで、報告は以上となります。それでは。