近鉄鉄道祭り’16「君の名は?」 11

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第11回です。

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さて、工場内に入った私ですが、以前とは少し異なった状況になっておりました。
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実は、場所が変更されていたどころか、なんと、出し物すら変わっていたのです。
これは、橋づくりを学ぶコーナでした。確か、事務所側にあったのが移動しているということです。
では、場所が開いた理由が何かというと、
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ミニ列車の運転が、行われていたようなのです。そして、5810系5812編成がこの時は整備中で、隣にいるのは、
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1420系1421編成が床下機器公開のブースを担当しておりました。その検査時期によって、この車両は異なるのは、約束事みたいなようです。
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昨年が、12410系の12411Fの隣にいた車両で、1620系ですが、番号は不明。
ということになるのですが、一昨年より前の画像はないため、記憶がありませんので、難しいのですが…、って、脱線していますね。
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そして、今回、台車を抜かれ、つり上げ作業に抜擢されていたのが、12410系12415編成で、モ12465型が吊り上げられておりました。
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16600系の新塗装準備をしておりました。確か16600系は2編成しかいないため、全車両が新塗装に代わっているはずです。
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理由を見つけようとしているのですが、なかなかたどり着かないという状態です。そして6061編成は、モケット交換みたいな感じですね。全検査の間にリフレッシュしていくと考えられます。
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そして、1810系モ1826型の奥に、開けた場所が出てきました。よく見ると…行列ができていますね。
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それが、これですが、例の鉄道車両のライブスチームの走行会みたいなものです。
一昨年は、
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プラレール走行会のブースでした。しかし、今回は「しまかぜ」のライブスチーム使用車両の展示会運転だったようです。
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そして、裏側も見てみることにしました。
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ということで、ここから、工場の奥に進みます。次回は、工場の奥に進み、そこから抜けて店舗ブース面に向かいます。それでは、次回をお楽しみに。

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