南海電鉄1201系電車前期車の運転台なしを製作。後期車両にも導入予定。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、南海電鉄1201系電車について、2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」からの記事をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、その前に、本日の前置きは、大韓民国大統領の問題です。実は、本日がその弾劾決議の日なので、その結果などについては、報道で特集されると考えられますが、ここにきて、弾劾が現実となる可能性が出てきました。
まだ、その点については詳しくなのですが、昨夜のニュース報道では、野党「共に民主党」を含めた勢力が、弾劾決議否決なら、全議員の辞職を選択するという話があり、与党「セヌリ党」の造反勢力も、弾劾決議に賛成する構えです。

もしかすると、職務停止も視野に入れなければならないほど、ひっ迫しているのかです。とにもかくにも、今の状況から推察するに、朴大統領は崖っぷちに立たされております。
その中で、朝鮮民主主義人民共和国が核開発を加速させていることが、気になっております。もし、小型化されていたの事実なら、かなりの脅威を周辺諸国にばらまくことになりそうです。

ということで本題に戻します。早速ですが、南海電鉄1201系のデータを調べてから判明したことですが、ATSを装備した時代も再現することになりました。
それがこちらです。
イメージ 1
イメージ 2
何が変わったと思った方もいますが、実は、片方の運転台をふさいでいるため、裏側は、幌がついている表現になっております。これを使用しているため、裏側を見せることができないという制約になっているのです。

ということで、後期車両の製作は、これを基にして作ることになります。また、近鉄モワ24系電車については、この南海電鉄1201系電車の完成を待つことになります。

ということで、報告は以上となります。それでは。