南海電鉄1551系電車の開発へ

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から南海電鉄1551系電車の製作についてです。2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第12回をお届けします。

さて、本日の前置きは、実は、自動車メーカーとされる日産自動車の決断についてです。実は日産については、本年の大騒動に巻き込まれたことでご存知の方も多いはずです。
三菱自動車の燃費不正問題で、実は自動車の燃費不正では、あのフォルクスワーゲンが大量の課金を払う結果となり、大問題となりましたが、三菱自動車も決して他人ごとではなく、その影響は日産自動車にも及びました。
今回は、主要部品メーカーを手放す決断をしたのです。メディア「The Page」社が報道したことによると、カルソニックカンセイ社をアメリカ合衆国の投資会社のコールバーグ・クラビリンス・ロバーツに売却するという話でだそうです。
理由は何かと言いますと、実は三菱自動車を傘下にするため、売却したという可能性がありますが、それが正しいわけではなく、EVの投資が目的といわれております。
この選択が、正しいと考えたのか、それは歴史の流れが証明すると考えられます。

ということで、本題に入ります。
南海電鉄1551型の製作に入っております。まず、本体から製作を始めております。
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ただ、「なると・あわ」号の車両を製作する予定です。

クロスシート搭載車両を製作して行こうと考えております。これは、種類が増えるかもしれませんね。ということで、近鉄モワ24系電車ですが、こちらも製作開始する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。