マンションの1室から、全国に挑戦した食堂の被災者支援! 上編

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「マンションの1室から、全国に挑戦した食堂の被災者支援!」の上編をお届けします。

ということで、本日の題材記事は、Webマガジン コロカル様からの記事で、「マンションの一室の食堂から、熊本ブランドへ」というタイトルがついております。

「あれっ?」と思われた方も多いのではないでしょうか、今回の話の舞台は、
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熊本市です。

今回の〈春陽食堂(はるひしょくどう)〉をオープンし他のは、本年4月13日のこと、その〈春陽食堂(はるひしょくどう)〉の上編ですが、実は4月13日オープンのまさに翌日に、前震に遭遇してしまったのです。

しかし、場所は、熊本市内の住宅街にある小さなマンションの一室なのです。ただ、真実を言うと、食堂から始めたというのですが、実は普通の食堂ではなく、事務所のような食堂のようです。
どうやら、いらっしゃいませ、と客を迎えるようなものではなく事務所として借りている部屋の一角にテーブルを準備しているという形になっているそうなのです。実際に1回で、4人しか座れないという状態です。
実は、ここから、全国ブランドとして有名になっているのです。それで、どうして、この場所が注目されているのでしょうか。

実は、季節のものを使った家庭料理の定食を作っており、旬の食材を地産地消という考え方で、どこかほっこりするような感じの料理をお出ししているという形をとっております。

今回はここまでとしておきます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。中編に続く。