近鉄モト24系電車へ作成シフト

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄モワ24系電車の製作について、2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第14回をお届けします。

さて、本日の前置きは、1か月前の河内国分駅転落人身事故についてのお話をしていきます。今回は事故に遭われたお方を元に、落語」を創作した盲目の落語家のお方が主人公です。

実は、あの事故の、被害に遭われたお方は、ある落語の桂福点さんというお方が、今回の事故を基にした安全啓発落語を作っているのだそうです。彼曰く、視覚障害者のための対策が、あまりにも手薄という状況であるという課題を突き付けられました。
それについては、幣ブログで2回にわたって、特集しました(「危険は回避できるのか、視覚障害者鉄道人身事故から考える。」と「続編・危険は回避できるのか、視覚障害者鉄道人身事故から考える。」より)。その解決策を提示したのですが、それを安全対策という形で、落語にまとめようとしているのです。

これが出来上がったら、見てみたいですね。ということで、本題に戻りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
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さて、南海電鉄1201系シリーズは説明書も書き終え、ロールアウトを待つことになりました。あとは、公開の準備に取り掛かります。クリスマスまであと6日ですが、イブに公開するので、あと5日あります。その間に、新年へ向けての作品を製作していきますが、年を越える可能性もあります。
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これは、2410系ですが、これを。
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この子に改造することになります。ただ、実際の改造する部分を埋めて「はかるくん」のロゴを入れる作業も残っております。
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一種の化けがどこまで起きるのか、楽しみですね。これは、違いますが(w)。

ということで、報告は以上となります。それでは。