近鉄鉄道祭り’16「君の名は?」 14

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第14回をお届けします。今回は、鉄道模型系統です。

私は、会場内のある場所にやってきました。それは、
イメージ 1鉄道模型のコーナーです。まず、だいぶ普及したNゲージです。そこには、近鉄車両だらけという状態ではないのですが、
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なんと、3種類ですが、阪神1000系、南海電鉄50000系「ラピート」、近鉄21000系「アーバンライナープラス」が見えてきました。
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続いては、近鉄特急のクウィーン「しまかぜ」さんです。
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そして、21020系「アーバンライナーネクスト」が疾走している姿は、むしろ名阪特急の主役というたたずまいです。それより気になったのが、架線柱があのコーナーより先にはないという点ですね。予算不足かな。
イメージ 5そして、お次は、昭和55年代に黄金編成とされた30000系「ビスタカー」と12200系「スナックカー」編成です。実は、よく見ると、平成8年まで活躍した末期に近い姿の編成が、再現されておりました。
どうして、このような表現になったのかといいますと、「スナックカー」こと12000系系列が、更新作業を終えたのは平成8年ごろ、30000系「ビスタカー」が「ビスタEX」に変更されるのは、平成10年ごろですので、2年間はこの姿が再現されていたことになります。確か、証拠となる画像が、サイトにあったはずですので、検索してみてください。。
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そして、その奥には、3200系と、リニューアル塗装となった22000系「ACE」、30000系「ビスタEX」が登場。しかし、3200系と思いっきり被った状態に(^^;。
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追いかけたのですが、早くてヤード側で撮影したのがやっとのことです。ちなみに、下の段には、3列車が待機、「しまかぜ」を伊勢志摩ライナー2本が挟み込んで入ります。
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こちらは、HOゲージのブースです。今回、注目していただきたいのは、手前にある16200系「青の交響曲(シンフォニー)」ですね。他には、「楽」と「あおぞら」、「伊勢志摩ライナー」に「ビスタカーⅡ世」と多種多彩です。しかし、今回の「青の交響曲(シンフォニー)」が走ることはあまりなく、
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その目の前を、22600系「Ace」と30000系「ビスタEX」が通過、迫力がありますね。
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そして、5200系が出庫していきました。実際に、近鉄3000系と連結したらどうなるのか面白いですね。現実には見られない光景でしたが。
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そして、23000系の赤い「伊勢志摩ライナー」こと、「伊勢海老」さんが出庫。それを見届け、鉄道以外の画像を撮影していきます。
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奈良交通バスと近鉄バスのブースへと向かいました。ということで、次回は、バス辺へ向かいます。それでは、次回をお楽しみに。