近鉄モワ24系電車ですが、機器類の製作に入りました。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄モワ24系電車の製作情報を、2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の第15回です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、今回の前置きは、昨日からとんでもない事件多発という状況が続いているというお話です。
トルコ共和国首都アンカラの美術館で、ロシア駐トルコ大使のアンドレイ・カルロフ氏が射殺された事件が発生したのは、一昨日のこと、同日に起きたドイツ連邦共和国首都ベルリンのテロでかすんだ感がある事件ですが、今回の事件は、トルコのクーデター未遂、さらには、ある教団の弾圧とも関係しているという話が、今持ち上がっているとされているそうです。
それが、「ギュレン教団」という宗教団体ですが、AP通信の報道では、大使殺害犯(トルコ警視庁の機動隊所属)は「ギュレン教団」の教えを受けていた人物だそうです。
だからといって、そもそも教団のトップであるギュレン氏は、その関与自体を否定しているだけでなく、非難しているため、「対立をあおっているのでは」という見方もできるわけです。

ということで、本題に入りましょう。
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実は、モワ24系電車の製作ですが、実際の機器類はクワ25型に集中していたことが資料を閲覧した結果、明らかになり、クワ25型の製作を開始している段階です。さらに、新しい資料では、設置場所や、機器類の正確なディティールが明らかになっており、かなりそろったというところで、モワ24型の内部は非公開のため、その部分をどうするか、検討中です。
思い切って、座席設置だけにするかということも考えておりますが、どうなのかは不明な部分もあります。

ということで、報告は以上となります。それでは。