マンションの1室から、全国に挑戦した食堂の被災者支援! 下編

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「マンションの1室から、全国に挑戦した食堂の被災者支援!」の下編をお届けします。

今回の下編は、春陽さんたちが行っている、もう一つの取り組みについて、お話します。

さて、東京都や大阪府で、熊本県及び、そのほかの府県の特産物を販売しているアンテナショップがあるのを見かけることが、皆様にもあると思います。実は、春陽食堂では、熊本県のアンテナショップにイートインスペースを明年春に開設してもらい、そこで春陽食堂の料理を提供しようという計画もあり、さらに全国展開のブランドへと生協する道筋が開かれようとしております。

そして、その中身は、数多くの人たちに、希望を与えることになる可能性も秘めている可能性があります。実は、前回の記事でも書いたのですが、彼女の言葉に、

「熊本は、すばらしい生産物の宝庫だということを再認識しました。さらに、それを育てている生産者さんたちの姿を見ることで、この人たちに喜んでもらえるような活動をしたい、とどんどん具体的になってきました。春陽食堂で取り組むべきことは、その熊本のすばらしい食を、生産者のこと、土地のこと、食べ方のこと、いろんなことを伝えながら、家庭の食卓へ届けることだと。わたしの事務所から始まった春陽食堂ですが、届ける先にも春陽食堂が広がればいいなぁ、という想いがとても強くなってきました」

と述べている部分があります。実際に生産者の姿が見えるというのは、現在スーパーでも実施されていることですが、しかし、災害の時には忘れがちなことでもあって、私たちも反省するべきところだといえるのかもしれません。

そこで、熊本県の阿蘇地方では、11月になった復興マルシェを開いており、その点からしたら、また実際に、ネットショップでは、「買って地域を応援する」という関係を取っております。

実際に、被災者の方々が、熊本のブランドを生かした農家でもあり、その農産物を販売するという形をとるという取り組みは各所で行われておりますから、その人たちを応援する意味でも、農産物を買って、応援したいものです。

がまだす!! 春陽食堂!!

熊本県の食を、復興させる意味でも、重要なポジションかもしれませんね。

ということで、次回をお楽しみに。それでは。