名列車列伝特集 07-HT2「2度の栄冠を手にした最長距離特急、日本海沿岸の発展に寄与した名列車! ハーフタイム2」

(N)どうしてこうなったのか…。
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(Kt1641F)まあ、ハーフタイムですが、今回は長距離特急というのは、どうしてなのかですが…。
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(Hs1208F)私は、中距離特急を担当しているというのですが、JR特急では、どういうかたちになるのでしょうか?
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(Hk1000F)さて、本日の話題の2本目は、「2度の栄冠を手にした最長距離特急、日本海沿岸の発展に寄与した名列車!」のハーフタイム第2回をお届けします。それでは、クハ481型200番さんと、クロ681型さん宜しくお願い致します。
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(クハ481型200番)さて、ハーフタイムの2回目ですが、実は、長距離特急といっても、都市間の特急では、上野駅と青森駅を結ぶ「はつかり」で、「みちのく」がいます。上野駅と秋田駅を結ぶ「つばさ」が、長距離特急にも当てはまります。ただ、JRだと初期にその定義が大幅に変わってしまったのですよね。
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(クロ681型)確かに、その通りです。実は、本編でもお話しているのですが、平成年間に在来直通新幹線が開通したり、フル規格新幹線が開通して、「長距離特急」の定義が、あやふやになってしまったのですよね。
(N)実は、私も気になっていたのですが、長距離列車を分割していくというのは、他の列車でも起きていたことですし、不思議ですよね。
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(クハ481型200番)それは、その通りだと思います。ただ、長距離特急で行ける距離を、新幹線が肩代わりする分、在来線特急の存在意義そのものが問われるという話になっているともいわれておりますよね。
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(クロ681型)それでも、今の在来線特急も頑張っておりますよ。例えば「にちりんシーガイア」号は、福岡県の博多駅から、宮崎県の宮崎空港駅まで走っておりますし、特急「スーパーおき」も、山口県の新山口駅から、鳥取県の米子駅または、鳥取駅までを結ぶ長距離特急として活躍していますから、どうなるでしょうかね。
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(Kt1641F)もうそろそろ、お時間ですので、今回はここまでとしましょう。
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(クハ481型200番)そうしましょう。それでは、12月27日の本編をお楽しみに。