忘年会1

(N)さて、忘年会ですけど、本年どうでしたか?
イメージ 1
(Kt1641F)そういえば、「名列車列伝特集」が明年4月で、2周年になりますね。
イメージ 2
(Hs1208F)確かに、最初のころの記事は、見ていると懐かしいですね。今、昭和36年の「白鳥」編以外で、一番長かったのは「こだま」編が一番良かったですね。
イメージ 3
(Nk7189F)そういえば、私が参加した「名列車列伝特集」では、「こだま」号が、走るうえで、多くの民鉄が共同で、台車、座席、ビュッフェシステム、食堂システムの改良といった点では、ピンポイントといえる内容だったと思います。
イメージ 4
(Hk1000F)確かに、本年のダイヤ改正では、北海道新幹線の開業で、多くの在来線特急が廃止となりましたが、代わりに新幹線を使用しての異動が便利になったというのは、事実かもしれませんね。ただ、寝台列車の需要がなかったというわけではないです。
イメージ 1
(Kt1641F)そういえば、「名列車列伝特集」の今後の展開って、どうなるのですか?
(N)実は、前後することになりますが、第8と第9段が、「まつかぜ」か「おおぞら」かで決まっていない状況ですので、それを決めてからですね。多分「まつかぜ」だと、数が多くなるのですが、京阪神の山陰3大列車といわれた「はまかぜ」と「あさしお」はもちろんのこと、「まつかぜ」から分離した「いそかぜ」、電化後の「北近畿」、「こうのとり」と、「あさしお」からバトンを受け継いだ「きのさき」、「はしだて」、「まいづる」に、山陰方面の主力となった「スーパーはくと」、「おき」、「くにびき」、「いなば」といった面々が顔をそろえておりますし。
イメージ 2
(Hs1208F)それは、収拾がつかなくなりますね(^^;。
(N) かといって、「おおぞら」は数が少ないので、何とかなりますけれど、この場合は、8列車あります氏、「北斗」、「オホーツク」、「スーパーカムイ」、「すずらん」はもちろん、「エルム」、「まりも」、「ライラック」、「ホワイトアロー」、「北海」、「おおとり」といった面々まで加わっていきますから…。
イメージ 5
(Kh8010F)あの、第5弾でお世話になりました。京阪8000系8010編成です。どちらにしても、長い旅路になりそうですね。今やっている「白鳥」編でも16回でしょ。しかし、一番長いのが、「はつかり」編の第6弾は、21回まで行きましたから。ロングランというのが当たり前というか…。
(N)派生列車が多すぎた典型例ですね。「まつかぜ」編も、まさにその類になることは間違いなしという状態ですし…(おい! 最初からフラグか?)。
イメージ 1
(Kt1641F)まあ、とにかく、「名列車列伝特集」の話は、どこまで続くのか気になりますからね。それで、本日はここまでとしましょう。長いですし、次回は、来週に回します。それでは。
(N)来週は、新年ですぞ
イメージ 3
(Nk7189F)あらら、明週が信念となると、今週だけですね。私たちも聞いてびっくりしておりますし、それより、私たちは、また名列車列伝に出れるのかどうかですね。
イメージ 4
(Hk1000F)しかし、僕たちは、一つの作品にかかわっていることを考えるといいことではないですか?
(N)確かに、このシリーズは、昔の特急列車が、彩っていた時代というのが、共通しているのですよね。
イメージ 5
(Kh8010F)そうですよね。私たちが、最初に登場したころ、私たちが今に至るまで素晴らしい形を作ろうとしているということにつながるわけですよね。
(N)そうですね。私たちも、明年を明るく、生きていきたいものですよ。
イメージ 1
(Kt1641F)ナレーターさん。今後も、活躍できそうですね。
(N)それよりも、先に仕事を見つけないと…。ということで、明週月曜日は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’16『君の名は?』」の記事です。「名列車列伝特集」の記事も火曜日と土曜日の記事を火曜日のみに変更して、お届けします。それでは。