年賀状から人々に…。

皆様こんばんわ。本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」からですが、88歳のアートディレクター西本喜美子さんというお方のお話です。

本年も最後となった「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」記事、暖かいお話で、本年は〆とします。

何とも奇想天外な、画像。そして、独創的な撮影方法、アマチュアのアートディレクターである西本喜美子さんが、出している作品に今注目が集まっています。
なぜか問いますと、WEBページの画像加工、及び、イラスト加工の主流として知られている「Adobe Photoshop、illustrator」を駆使した画像を、88歳のお方だったわけです。

なんと、このお方は、Photoshopを使いこなして14年という、ベテランだったというわけです。70歳くらいから創作活動を開始されておられるのですが、実際に、作品を出されているといわれております。

そんな中で、明年の干支である「酉年」にあやかって、新作『許して~』と『いっしょに遊ぼ』を含む全6作品の年賀状フォーマット(レイヤー素材)を無償提供することを開始しました。

私もよく見てみると、
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アルフレッド・ヒッチコック監督作の「鳥」がモチーフとなっている点も面白いですね。

まあ、それが、巧みな表現力につながっているのだと、私には思えます。

ということで、本年最後の記事は、単発となったのですが、いかがでしたでしょうか。私も「熊本県」に残した友人を思って、始めた記事が、1年間続くものになるとは、思いもよりませんでした。
つい2時間も前のことですが、なんと、茨城県で震度6弱を観測する地震が発生し、地震が相次いだ平成28年だったことが、私の感想とも言えます。
まあ、地震が…というのは、あくまでそんな話ですが。これからも、「がまだす!」と声を張っていきましょう。ともに、「がまだす!!」。
熊本の皆さま、よいお年を、お迎えください。