年末スペシャル「今の社会はどこへ向かう」

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ向かう」のスペシャル版です。

実は、今回の話は、スペシャル版です。

本年、多くの話題で投稿してきたのですが、特に気になった話について、投稿していたのですが、前置きの話がいくつか関係しているものもあり、いろいろと有ったと言えます。

まず、海外編では、「アメリカ合衆国大統領選挙(11月)」と「韓国大統領弾劾決議騒動(11月~12月)」で変わりゆく世界の話題を、アジアとアメリカ合衆国から、それから、トルコでは、「トルコの2.26(7月【開設最初の記事】)」が起きており、イスラム国の討伐に影響が出るといったことを書いたつもりです。

さて、国内編で特に注目したのが、鉄道では、乗務員に詰め寄る事件がありました。これは、3回にわたって、詳しくお伝えしました。それから、ホーム転落事故のニュースが多かったですね。
そして、近鉄物も多かったみたいですね。しかし、貧困問題についての記事についても書いておりましたし、特に衝撃的だったのが、7月26日に起きた、相模原市入所障害者大量殺人事件を扱った「相模原の惨劇は、ヒトラーの思想に影響を受けた(8月14日)」の記事でしょうか。もはや、「テロ」といっても過言ではない事件でもありました。

しかし、今回の一番の衝撃で続いている話といえば、8月7日付の「天皇陛下の生前退位の影響とは」でしょうか。まさかの、8月のこの時期に、このような話が飛び出したのですから、すごいものです。日本国民にとって、天皇の存在は、非常に、大きかったという話かもしれません。

ということで、本年の最後の「今の社会はどこへ向かう」のスペシャルは、いかがでしたでしょうか。明年も「今の社会はどこへ向かう」をよろしくお願いします。