近鉄2680系鮮魚車両開発中、えっ、もう終了⁉

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄2680系鮮魚車両の製作と、183系気動車の製作です。実は、2680系については、もうそろそろゴールが見えてきました。
2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「真田丸を探せ!」の第1回をお届けします。

さて、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」ですが、実は2680系の車両製作が、修了したという報告を受けました。
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こんな感じです。
出来上がりは、何とかうまく言った感じです。今回は、テストは行いません。以前の車両でテスト済みなので、その点の心配はないという報告も受けております。一応テストをしたらどうかという要請はしていますが…。後は、1481系の鮮魚車両を製作するべきなのか、それを検討しているところです。ただ、製作するべきという声があるのもまた事実です(実をいうと、モワ10型、モワ50型を製作していたこともあって)。

国鉄&JR183系気動車の製作も視野に入れているため、板挟み状態であり、その板挟みの中で、製作を続けている段階です。
一方で、183系気動車の製作は、先頭車両の製作がほぼ終わったのですが、
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連結器の問題が出てきており、これからのことを考えて、「ジャンパー配管を搭載した連結器を作るべきでは?」との声が上がっているところです。
基本0番で運転をする場合は、中間車両との間に、先頭車両を入れることがありませんが、
100番台と、500番台には、中間車に組み入れることが想定されているため、「ジャンパー配管」が増設されているという話を聞いたことがあります。そのため、配管を増設したオブジェクトを設置する工事も必要となって来る可能性が十分にあります。

そのため、いったんその配管を作り替えるための工事を行う予定です。ということで、報告は以上となります。それでは。