東海大学阿蘇キャンパスの再建は困難⁉

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、東海大学阿蘇キャンパスの再建が困難なのか、というお話です。

本年正月3が日、皆様はテレビを見ていた方が熱狂されたのが、あの「箱根大学駅伝」でしょう。本年は、青山学院大学が3連覇と3冠を達成し、大いに沸きましたが、その中で、1年生を中心に優勝候補と目された大学があったことをご存知かと思います。
その優勝候補と目された大学が、東海大学ですが、今回は、残念ながら往路、復路ともピリッとしない成績で終わりました。

今回の記事で取り上げる記事は、産経新聞社が1月25日に発信した記事でして、東海大学に関しては昨年の弊ブログ記事で、何度も取り上げていますが、実は、昨年4月14日の前震、16日の本震で、大打撃を受け、熊本市内に、大学のキャンパスを移して、運営していたそうです。

阿蘇市内では、新しく専門的な実習講義を行う場として、活用されているのですが、その実習場所に、問題が出てきたことが明らかとなってきました。
イメージ 1
実は昨年の記事で取り上げた、東海大学阿蘇キャンパスの3Dによる画像ですが、この画像に、活断層が見つかったため、地震前の形に再建するのは断念することになったというのです。

そのため、東海大学のホームページに行ってみました。
イメージ 2
これによると、1号館は、トライアングルのような形をしており、そこに断層がどのように走っていたのかは、書いておりませんでしたが、至るところに、断層があるということが確認されたといわれており、地震が起きれば、どうなるのか想像できないという話だったそうです。

そのため、尚、翌年の平成30年も熊本キャンパスを使用するとのこと、本当の再建はいつになるのかは、めどが立っていないそうです。

がまだす!!! 東海大学!!! 東海大学生!!!

どんな困難にも負けない、彼らを応援していきたいものですね。ということで、次回の記事ですが、「まだまだ続く、復興支援の輪」と題して、産経新聞社の発信記事を取り上げます。