漫画で復興支援を 前編

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」の記事ですが、本日は、文化面での支援についてお話します。

今回取り上げる記事は、産経新聞社発信の記事です。昨年の4月に発生した地震で、大きな被害を受けた熊本県の復興を応援しようと、週刊少年ジャンプに連載中の「One Piece」復興プロジェクトが進んでいます。

事の始まりは、昨年10月から熊本県出身の漫画家で「One Piece」の作者尾田栄一郎さんが、熊本を漫画で応援したいと、キャラクターにセリフ語るというスタイルで、被災地に勇気を与えて行ったそうです。

昨年の4月、尾田さんは、地震発生の直後に、Twitter上で、

「熊本で大地震が起きました。僕は熊本生まれ、ふるさとなんです。今、まだ民間から手を出すのは難しいですが、必ずや復興のお手伝いをさせていただきます。どうかフンバってください!!」

と、エールを送ると同時に、「One Piece」の主人公ルフィにも、

「フンバれよー!! 必ず行くぞー!!」

とメッセージを寄せたのです。

そして、昨年7月31日に、開通した南阿蘇鉄道に注目して、ラッピング車両の運航をキャンペーンを実施、現在もその車両は今も走っており、人気を博しております。

南阿蘇鉄道については、幣ブログで何度も取り上げているのですが、昨年の6月から「南阿蘇鉄道の復活はどうなる? 上・中・下編」などでも指摘しているように、立野駅から中松駅までの区間が、まだ未開通な部分もあり、この企画にかけてみたというのです。
その話について、詳しくお話したいのですが、時間がありませんので、次回に回します。

次回の記事は、その話に協力した有名声優についてのお話に入ります。それでは。