天草の現状から観光客を呼び込め!

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「天草の現状から観光客を呼び込め!」というタイトルで、お話を進めます。
使用する記事は、産経新聞社2月12日配信の記事です。

お話の舞台は、福岡県福岡市と熊本県天草市の二か所です。2月11日に福岡県福岡市で開かれた「天草うまかもん旅フェア」が開催されていて、23のブースが立ち並び、11日に、賑わいを見せたのだそうです。

もともと、天草では、昨年の4月14日の前震、4月16日の本震では被害が少なかったものの、風評被害を受けて、宿泊者数が落ち込み、国の支援での「九州ふっこう割」のおかげで持ち直したものの、再び宿泊者数が減少に転じております。
実際に、弊ブログでも、2度紹介しております。

例えば、「被災地に降り注ぐ雨は、復興のスピードを…?」では、昨年6月下旬(21日)に起きた「集中豪雨」による被害を取り上げました。実は、このことも、大きく影響していると見えます。

そのために、熊本市は観光客を呼び戻すため、あらゆる手を打っております。一つは、「漫画で復興支援を」後編で、「上天草市 とことん楽SEA(たのしー)観光スタンプラリー」を2月末まで展開しているという話をしておりますので、上天草市内の観光スポット6カ所に、作品に登場するキャラクターの看板とスタンプを配置している話も、実は、「観光客を呼び込む」ツールの一つということになりますね。

実際に、天草は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と呼ばれる世界文化遺産候補に決定するなど、地方活性化の期待が高まっております。

そのため、こういったPRで、観光客を呼び込むことを考えているのかもしれません。

がまだす!! 天草!!!

歴史ある天草に活気を、呼び込みたいものですね。ということで、次回の記事もお楽しみに。

それと、天草の観光ページについては、「http://www.t-island.jp/」で見ることができます。アクセスしてみてくださいね。