国鉄&JR183系気動車の製作は、JR北海道バージョンの500&550番台を製作中

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、国鉄&JR183系気動車の製作について、2本目は「名列車列伝特集」の「おおぞら」編の8回です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、国鉄&JR183系気動車の製作についてですが、その前に前置きは、昨日に行われた「プレミアムフライデー」の話です。実は、昨日24日は、その当日だったのですが、実際に使用し始めたのにもかかわらず、かえって、THE PAGE誌では、経済的な効果については疑問があるというのです。どういう事なのか、その雑誌記事によると、早期退社をしても、それが消費につくわけではなく、かえって給与問題にもつながるというわけで、それが本当のところなら、その部分をどう補てんするのかという財源によっても、会社ごとに問題が異なります。さらに言えば、社員かパートという就業身分の関係で、給与の形態自体も変わるので、一概に「よかった!!」ということにはならないというわけです。

ちなみに、経団連などの主要経済団体は、あくまで『努力目標である』と述べるに留めていることもあり、試行錯誤は続くということのようです。さらに、週の設定にも問題があるとの指摘もあります。これも、改善対象の一つと考えられます。

これ以上長くなるといけませんので、そろそろ本題に入りましょう。183系気動車の製作についてですが、500番と550番の登場時の色を再現してみました。
イメージ 1
こちらがキハ183型1500番です。遠めなので、わかりづらいですが、ある程度再現できたと思います。
イメージ 2
続いては、キハ183型500番です。特徴を、ある程度再現できたと考えております。
尚、500番の編成については、「おおぞら」のみとしているのですが、550番については「北斗」編成の7両を再現する予定です。
それとお知らせですが、今回編成のみを収録した混血編成セットを別途で製作します。
編成別とした理由というのが、JR183系気動車の調査で分かったことでは、183系気動車の500番が投入された後、0番と500番が混在した編成が誕生したという話がちらほらあるということが分かっていて、それを基にして製作する予定です。
イメージ 3
ちなみに、あとで分かったことですが、スイッチ部分で少しミスがありまして、先頭部分の方向幕が連動してしまうことがわかりました。訂正箇所を修正して、再度アップロードします。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

ということで、報告は以上となります。それでは。