国鉄&JR183系気動車の製作は、JR北海道バージョンの「サロベツ」特別版500番台を完成させました。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、国鉄&JR183系気動車の製作について、2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」の記事にてお話します。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、本日の前置きですが、森友学園による「官有地払下げ疑惑」に新たな展開があったという話が、報道されております。疑獄事件級に発展する可能性もはらんだお話が出てきており、「小学校の認可」どころの騒ぎ、ではなくなる可能性も出ていると報じられております。

一昨日、連日の国会予算委員会の中で、日本共産党の小池書記長が、安倍首相に対して、

「某議員に対して、(森友学園理事長籠池氏が)陳述に訪れたという記録が残っているのですが、国会議員が財務省に対して働きかけの事実があったのですか?」

との話が出てきたことから、某国会議員がいったい誰なのかと、報道関係者が疑問に思った中で、兵庫県に地盤を持つ鴻池祥肇(よしただ)元防災担当相が、その夜に会見を開いたことが、一昨日から昨日にかけて報道されておりました。

そして、今朝の報道では、舞台が大阪府議会に移り、自民党会派府議が関与していたのではないかとの指摘が出てきております。この籠池理事長の教育方針が、物凄いスパルタというものであって、子供の人権を無視するという扱いであったことが、週刊誌でも報じられているのですが、また、教育基本法違反にもあたる、「政治的な思想を植え付ける」という教育方針も批判の対象となってきており、その点でも問題ありといわれております。
読売新聞社が本日の8時前に配信した記事によると、地元豊中市選出の府議中川隆弘氏にも、小学校の開設に向けて働きかけを行ったという話があったことがわかってきました。
実は、問題の土地は、北西側に兵庫県伊丹市にある大阪国際空港があり、飛行機の離発着コースであることから、国有地として買い取っていたといういきさつがあります。

その後も、鴻池氏に対しては、しつこい対応から怒り心頭であるため、一昨夜に鴻池氏は会見場で、

「あんなの、教育者とちやう!」

と、侮蔑的な言葉で、籠池氏を非難していますし、鴻池氏が提出した報告書の中には、走り書きで「ウチは不動産屋と違いまっせ!」とか、「当事者間でどうぞ!」といった文句が書き込まれているなど、実は不快を禁じえなかったという感想が盛り込まれていたのです。

では、土地売却費用から、ごみ撤去費用が引かれたのはいいとしても、どうして8億円が引かれたのか、そして、学校認可の斡旋に、国会議員が関与していたのか、それとも、地方議員が関与していたのか…。今後の展開では、疑獄事件に発展する可能性が出てくるとの見方もありますが、果たしてどうなのかは、まだわかりません。

前置きと言っておきながら、長すぎてしまいました。ということで、本題に入ります。
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国鉄&JR183系気動車の製作について、500番の「サロベツ」専用車両が完成し、500番系統の製作がようやく終わりました。
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一方、編成セットの製作も順調ですが、何せ列車編成数が多いので…かなり苦労しているところです。

ちなみに、お座敷車両6000番台は、183系N500番2種類と、183系NN550番のキハ183型1550番から改造されているので、今回製作した車両からの流用が可能といえます。

これについては、カラーリングなどに不明な点があるため、わかりにくい部分がありますが、頑張って製作する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。