前代未聞、森友学園問題はどうなる 上

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ向かう」から、森友学園問題についてお話していきます。久々の国内編ということで、話をしていくのですが。今回は、日刊スポーツ誌からの記事を取り上げます。
実は本日付の記事です。

実は、3月23日の証人喚問の後に、外国特派員協会の記者会見内で、笑顔を見せた籠池泰典氏の画像が、写っている中で、今回の疑惑に於いてクローズアップされているのが、安倍首相夫人の昭恵氏です。

実は、さかのぼること3週間前の、3月2日の予算委員会で、

「ちまたでは『アッキード事件』と呼ばれている」

と質問に立った、山本太郎(元俳優)参議院議員【生活の党】が発言したことん対して、

安倍首相は、

「その言い方は限度を超えている。極めて不愉快だ」

と反論、にわかに注目を集めていたとされております。
実際に何が本当なのかは、分かっていないことだらけのまま、進みます。

では、そもそも、広がりすぎた疑惑の多くは、政府が8億円の値引きをしたのかどうなのか、という点です。

これに対して、野党側は争点として譲ろうとせず。どうなるのかは注目に値します。では、どうして籠池氏に、振り回されたのかについて、その点を考えていきます。それでは。