背もたれ製作続行

皆様おはようございます。本日の記事は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、国鉄&JR183系気動車「旭山動物園」号の製作について、2本目は、春休み特別企画と銘打ちまして、本日から5回にわたり、鉄道と自治体に関しての問題を取り上げます。カテゴリは「名列車列伝特集」ではなく「鉄タビ(臨時便)」となります。

ということで、本日の前置きですが、栃木県那須山中で起きた雪崩、それが、登山部で活動中だった高校生7人を飲み込むという大事故につながったという話をしていきます。
はっきり言うと、一昨日まで関東地方北部では、春先には珍しい、大雪に見舞われており、気温の変動が激しくなっていたこともあって、一度積もった雪が、解けだした後、冷気によって凍ることによって、そこに積もった雪が、振動などで滑り落ちるという「表層雪崩」現象が起きたと考えられるのです。

実は、今回の被害にあった高校生は、栃木県でも山岳スポーツでは、強豪校として知られている「大田原高校」で、教員1人と、生徒7人が巻き込まれて、帰らぬ人となられてしまうという事態になったそうです。
その話で、気になるのは、「雪が降っている中で、高校生が登山というのはどういうことなのか?」です。

スポーツ庁は、冬山遭難事故の防止のため、「雪山登山は原則控えるように」という呼びかけをしております。栃木の県高校体育連盟では、「春山登山の一環として行った」とコメントした理由は、この文言に触れるためという解釈もあります。

ただ、3月というのは季節的には微妙な時期で、雪が残っている場所と、そうでない場所と地域的なばらつきがあるとされております。そのため、栃木県警捜査本部は、業務上過失致死容疑で捜査を開始、栃木県高校体育連盟の判断が妥当だったのか、そこを焦点となる可能性が強くなると考えられます。

おそらく、過失が強い場合は、ベテラン教員の死亡しているため、書類送検(教員が被疑者死亡の被疑者と扱われる可能性も…)の対象が栃木県高校体育連盟本体に向けられる可能性があるとも考えられます。

ただ、捜査がどう展開されるのか、注目される話と言えるかもしれません。

では、本題に入りましょう。

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国鉄&JR183系気動車の「旭山動物園」号の背もたれの話ですが、25通りの内3通りの組み合わせが、できている段階です。これを巧みに組み合わせることが必要になりますが、完成までに時間がかかりそうで、公開はゴールデンウィークもまたぐ可能性があります。

ということで、報告は以上です。それでは。