国鉄&JR北海道183系気動車「旭山動物園」号シートの製作は? その3

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、国鉄&JR183系気動車の製作に関してのお話、2本目は、「今の社会はどこに向かう」の記事をお送りいたします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からとなるのですが、前置きは、少し問題があるのではないかというお話を取り上げます。
昨日の午前中に、大阪高裁で注目するべき裁判の判決が、言い渡されたという報道が飛び込んできました。それは、「関西電力大飯発電所の運転差し止め仮処分」と呼ばれるものです。
本件は、滋賀県の高島市の市民グループが、「大飯発電所の再稼働が原発事故での避難範囲30キロ圏内に影響を与える」という理由で、一昨年の平成27年に大津地裁に提訴、「差し止めは有効である」という判決が下され、大阪高裁に関西電力が控訴という形で審理が行われていたのです。

そもそも、6年前の東日本大震災における福島第1原発メルトダウン事故で、福島県海岸部(浜通り)は、6年たった今でも帰還困難区域が残っているという現状があるので、再稼働反対のムーブメントが起こった一昨年から、原発運用に関しての在り方が国会でも議論されていたのにもかかわらず、再稼働を認めるなど、原子力規制員会の判断は、「安全対策をやっていいたら、大丈夫」といったものですので、今後それに倣う判例が出てくる可能性がある問われております。本当のところは、再生が可能エネルギーヘのシフトが求められる可能性がある問われており、政府の基本計画でも、原発をなるべく使用しない社会に変える取り組みを行うことが決まっていくといわれております。

前置きが長すぎましたが、本題に入りましょう。

さて、
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183系気動車の5100番となる「クリスタルエクスプレス」の製作の日程が、まとまってきました。今回の「旭山動物園」号の形が出来上がった後となります。

その「旭山動物園」号ですが、組み合わせに関しては、進んでいない状態です。申し訳ございません。

ほかにも、近鉄8000系関連の資料も集めている段階ですが、8600系のラッピングの車両を流用できるといいと考えており、なんとかなると考えております。

ということで、報告は以上です。それでは。