国鉄&JR北海道183系気動車「旭山動物園」号シートの製作は? その4

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、国鉄&JR183系気動車の製作状況と、お知らせ。2本目は、「鉄タビ(臨時便)」からの記事となります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、その前に、前置きは、東京都で起きた中堅旅行代理店「てるみくらぶ」の倒産騒ぎのお話ですが、3月24日の倒産となる会社再生法を適用した同社。大手旅行代理店とは異なり、海外旅行事業に特化した事業展開を行っていたといわれております。ところが、海外旅行をする上で、航空機の空席を安く買いたたいたことが、ビジネスモデルとなっておりました。
ところが、平成12年以後、多くのこのビジネスモデルが崩れることが、起きたため、経営状況が悪くなり、二昨年前から、粉飾決算疑惑が指摘されており、ここ近日に立っては、「現金で一括払い」のキャンペーンを張ったことで、最悪の事態が引き起こされたことは否めなくなりつつあるという話でした。
今後は、9万人に対しいての旅行代金の返金手続きが、どうなっていくのかという点が焦点ですが、ただ、こういった旅行代金の返金については、補償金というのがあり、その補償金で保障されているのだそうです。ただ、その規模が大きいため支払えるキャパシティを大きく超えており、払い戻しはわずかとなる可能性もあるそうです。
となれば、今回の騒ぎは、刑事事件ということにもなる可能性があります。

長すぎましたが、前置きは、ここまでとします。

本題ですが、この後、午後に作業を再開して、座席システムの変更の作業をしております。
イメージ 1
現在、停滞中ですが、種類を増やして対応します。

また、近鉄8000系系統についての車両報告書もまとまっているところです。
ということで、報告は以上です。それでは。