国鉄&JR183系気動車の製作は、JR北海道「旭山動物園」号の室内製作の背もたれを製作中

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、国鉄&JR183系気動車の製作について、2本目は「今の社会はどこへ向かう?」から、森友学園問題の記事をお送りします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、前置きは、昨日は新年度に切り替わりました。本年から平成29年度になりましたが、昨日からは、常磐線の路線の部分開通となりました。福島県浪江町と南相馬市を結ぶ区間で、この区間は6年前の「東日本大震災」による原発事故以来不通となっておりました。
そして、東京駅から全線運転再開には、少なくとも3年はかかるという見通しがあるとのこと、その3年間で、路線ルートの選定等を行うことになりそうです。
最大の難関は、福島第一原子力発電所の周辺地域で、ここは依然として放射線量が高いことから、検討する区間ということになりそうです。

前置きは、以上として本題記事に入ります。
背もたれの製作に関してですが、少しずつ進めているところです。
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実は、新色のほうでの動きですが、実は5両目が丸ごとリクリエーションカーとして機能していることもわかっており、それについての製作も検討しているところです。

このほかにも、近鉄系統では10000系ビスタカーに向けての製作を検討しているところです。それと8000系は、セット化の対象として、8000系以外に8400系も含めて製作することも検討しています。こちらも登場塗装とマルーン塗装を追加し、製作していく予定とあいなりました。ついでにですが、900型も検討を開始しております。こちらは、モ900型とク950型を甲乙に分ける予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。