国鉄&JR183系気動車の製作は、JR北海道「旭山動物園」号の室内製作の背もたれを製作再開2

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、国鉄&JR183系気動車の製作について、2本目は、「鉄タビ(臨時便)」ではなく「鉄タビ」本編からの記事となります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、前置きは、この話をしていきます。JR北海道の路線に関してのある可能性が出てきているというお話をしていきます。日高本線の鵡川駅から、サラブレッドの産地として知られる地域を走る様似駅までの区間は、台風被害が確認されており、長年不通となっておりました。
そこで、JR北海道はその不通となっている区間に、バスと車両を一体化するレールバスを開発しており、これを導入しようかと、考えていたのです。

ところが、そこには大きな壁が2つあります。1つは、バスよりも小型であること、2つは、事故を起こした経験から改良を進めなければならないことです。
これを大型化して、レールバスとして投入させるのか、それについてはまだまだ、不安要素があります。

ということで、本題に入ります。
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どこか変化があったということでしょうか、と思われる方が多いかもしれませんが、
実は、
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窓を外すと、こうなっております。なお、テクスチャ事態をどうするかは、まだ難しい段階です。これを、10両に施すことになります。ただ、前期の5両は、デザインが異なるため、こちらも変更を考えているところです。

あとはヘッドマークと、行先の形をどうするかです。続いては、近鉄8000系と8400系の計画ですが、これからの展開を検討することになります。

ということで、報告は以上となります。それでは。