お魚さんを撮影って? 02(復活)

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」です。南海編の第2回です。今回も予告通り、和歌山市駅に向かいます。
さて、
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さて、今回の旅で登場する「サザン」は10000系10004編成の和歌山市駅行きで、ここから約20分で、和歌山市に向かいます。私たちは自由席を選択。25分ほどで、到着することになります。
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実はこれには裏があり、午前10時55分発の加太駅着「めでたい電車」に乗車することができるというわけです。これに乗って揺られること25分ですが、2人とも自由席の指定席側に陣取って、立ちっぱなしです。
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それから、和歌山市に到着した後。
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特急サザンの自由席編成を撮影。7100系7169編成でした。この後、南海難波駅に引き返す便に充当しており、この運用の後、住之江車庫に引き上げていくという寸法です。
イメージ 5その直後に、登場したのが、同じく7100系の2両編成、通称「めでたい電車」です。番号は、7167編成で、「サザン」自由席充当の7169編成の双子のような存在の車両です。
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こちらを見ても、ショッキングピンクが美しいのですが、おそらく「桜鯛」のイメージですね。
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全体を取ってみても、わかるのですが、全身をピンクでまとめているので、女性受けするものです。
そして、角度を変えて撮影してみると、なんと、タイの目がありますよね。これが魚のイメージでしょうか。

ということで、次回は、和歌山市駅から加太駅まで向かいます。次回をお楽しみに。それでは。