8カ月の女の子を救った使命(仕切り直し)。

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」の記事です。昨週の仕切り直しです。さらに訂正ですが、男の子ではなく、女の子でした。この場で訂正いたします。

さて、本日の記事は、その女の子を、助けた人たちをクローズアップいたします。
昨年4月14日と4月16日の前震と、本震で震度7を観測した益城町が舞台となるのですが、地震から6時間後、一人の女児が、救出されたというニュースでした。

この時のドキュメントは、前震が起きた4月14日以降に起きたのですが、この4月14日の地震ですから、その直後から基本的に救助隊は、活動を開始しておりました。

「助けを求める人を救い、家族の元へ帰すのが自分たちの仕事」

というのが、救助隊の役目であるため、建物の被害が大きかった益城町中心部に、出向いたのです。熊本市消防局東消防署から特別救助隊として応援に出向いていた小森博文さんと古田祐一さんは、その場所に向かったのです。

時間を少し巻き戻して、被害に遭われたお方の視点で見てみます。
その日、就寝されていた一家を、襲った地震が家を押しつぶしてしまいました。これは、実際に建物の梁が崩れたという事からきているというそうです。
救助隊員は、

「家に子供が閉じ込められている」

と聞き、50人が駆けつけて中を、見ようとしているのですが、引き続く余震の中で、球場方法を模索、しかし、15日未明に余震で完全に空間がなくなり、救助するには、どうするべきなのか方法を検討しているさなか、救助に成功したのです。

それから1年、1歳7カ月になる彼女は、元気にしていて、1年ぶりの再会を待っているそうです。

ということで、次回をお楽しみに。