前代未聞、森友学園問題はどうなる? 下

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ向かう?」から森友学園問題の下ですが、今回は、本題に入ります。

森友学園問題の本丸に切り込みます。財務省が関連しております。今回、森友学園が財務省から巨額の値引きをしたという話がメインのはずですが、実際に、国会や報道では、別の話に飛んでいるものが多く、本筋がかすんで見えます。

今回の事態は、理財局(財務省)の説明不足と、方法公開のやり方が問題であるという点です。実際に、持ち主は、国土交通省所属の大阪航空局と呼ばれる部署が管理している土地で、北側には名神高速道路が通っており、北西に直線を伸ばしてみると、大阪空港を抱えている場所に位置します。その場所は、もともと、田園地たちだったようですが、国庫に入るまでに宅地開発が進み、そのあとには、更地にされた後にこの状態になっております。

それでは、どこか買ってくれるところがないかと、国も考えたのですが、その場所を豊中市に売却し、残りの土地の売却先を探していたというのです。そして、それに目を付けたのが、森友学園でした。

では、誰が、今回の事件の忖度にしてきたのですが、その人はだれかという話ですが、その話以外にも、一時、貸し出しにしたのか、そして、400円で貸し出したのかという理由も、財務省理財局は説明できていません。
では、財務省の理財局は、今も何とも言うことができない状態です。そして、こうなっているのか、政府も全く説明していません。どうしてなのでしょうか…。

ということで、森友学園問題の根は深いですね。それでは。次回をお楽しみに。