お魚さんを撮影って? 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「お魚さんを撮って?」の第4回です。鉄分少なめのお話ですが、本日も張り切っていきましょう。
イメージ 1南海加太線終点となる加太駅に到着した、私とS氏は、加太駅を出て、3月3日の「ひなの節句」に「流しびな」が行われる淡島神社に向かいました。
実は、淡島神社については、かつて一人で出かけたことがあり、その場所を撮影した過去があります。それについては、鉄タビに掲載していませんでした。
それについては、また後でということ…にして、撮影を続けます。
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この加太地域は、昔から漁師町として栄えた場所で、加太線の終点となった加太駅を中心に、友が島海峡があり、さらには、淡島神社による女性信仰の聖地として、知られるようになりました。
実は、別名「淡島信仰」と呼ばれる意味は、男女の仲のみならず、安産祈願を含めた意味も持つため、この場所がいかに、聖地足りたかということを、如実に示していると考えられます。
イメージ 3そして、この場所に「めでたい電車」が出て早1年、さらに「魚」を前面に出した。
路線として、京阪神の旅行客から注目を浴びるような努力をされているとのことだそうです。
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で、そんなことを言ってどうする。と言われた方もいるかもしれませんが、この目玉商品こそ、「めでたい電車」ということになるわけです。
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実は、この加太駅は、駅ショップも兼ねており、様々なグッズを購入できるようになっておりましす。例えば、下の特急「四国」、臨時特急「こうや」だけでなく、「特急」のみ、元祖「快速急行【高野線のみ】」といったものがあるなど、様々です。ちなみに、売り切れていたのが、「南紀」の他3種類ありました。
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そして、改札を出ると、次のようになっております。ここから歩くこと20分で、淡島神社につくのですが、今回、ある場所を通っていくのですが、
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そこは、奉納と書かれておりますが、確か、ある神社の
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ということで、さらに行ってみると…。
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これは、なにか…昭和30年から40年代の広告でした。
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なんと猫も撮影しました。
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そして、おおきなとりいが見えてきましたね。こちらが淡島神社の入り口です。
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そして、境内に入りました。そしてお参りしていくのですが、その部分は、いろいろとあるため、特別篇を組んでお話しようと考えております。
ということで、次回記事をお楽しみに。