近鉄8000系初期車両の製作は順調。

皆様おはようございます。本日は雨となっておりますが、花チラシの雨になりそうなうえ、寒さがきびしい感じですね。そんな中で、本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄通勤車両8000系初期車の製作を、2本目は「名列車列伝特集」の「おおぞら」編の平成11年以後のお話です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、昨夜遅くに、浅田真央選手引退発表をブログを通して、報道各局に伝えたという話がありましたが、本日の前置きは、この話ではなく、ここ1週間で朝鮮民主主義人民共和国の情勢は、風雲急を告げる状態になりつつあるとされております。
実は、シンガポール港から南太平洋オーストラリアに向けて、航行予定だったアメリカ合衆国海軍所属原子力空母「カールビンソン」が、大きく予定航路を変更し、西太平洋地域に展開するという事態になっております。また、アメリカ合衆国西海岸の海軍舞台でも動きがあり、海軍所属の駆逐艦2隻が、西航を開始、目的地については明らかにされておりませんが、「カールビンソン」と合流するのではとの憶測が流れております。

実は、この記事に関して、朝鮮中央日報で、『「4月末に米が北朝鮮を攻撃」 うわさの信ぴょう性は』の記事で大韓民国政府に対して、質問してみたところ、「その噂については、根拠がない」と一蹴してしまい、単なる脅しではとの見方が優勢です。

ただ、ソウル市内の関係者が、朝鮮中央日報の記者の取材に応じた話では、「最近、外国系の企業数社で『有事に備え、韓国国内の資産と人員の撤退計画を点検せよ』という指示があったという話が出回っている」と話しているうえ、SNSでも「米軍の戦略物資が韓半島に向けて輸送されている」という噂が書き込まれている話もあります。

米朝での攻撃の応酬がエスカレートした場合、一番被害を被るのは、隣国の大韓民国と我が国日本です。そのため、長峰駐韓日本大使が大韓民国に出国したのも、その危険性が出てきた今、この事態の展開がどのように移っていくのか、最前線での情報収集が目的とみる節があるとも言えます。

ということで、前置きはこのくらいとして、本題に入りましょう。
さて、近鉄通勤車両8000系初期車の製作は、進んできております。
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これを、ク8500型にも適応する予定としております。ちなみに、2両編成と4両編成ともパンタグラフが2基装備という形態をとっているため、かつて使用された8000系の有志を再現することも可能です。
これを基に、マルーン塗装を制作します。マルーン塗装版は3種類に細分化します。一つは、昭和44年版、もう一つは昭和45年版、最後は、昭和50年代版とに分けていきます。

ということで、報告は以上となります。それでは。