激震、金正男氏暗殺、日本の安全保障に暗雲か? file6

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ向かう?」から、「激震、金正男氏暗殺、日本の安全保障に暗雲か?」のファイル6です。

実は、緊急のお知らせがありますが、実は、明週からアルバイトでですが、ある企業で働かせていただくこととあいなりました。あくまで、試験期間なので、どうなるのかは、21日以降明らかになります。頑張ります。

さて、本題に入りますが、昨週から「カールビンソン」と「ロナルド・レーガン」が西太平洋の公海上に向けて航行していて、明後週には、該当海域に到着するものとされております。今回の記事で取り上げるのは、大韓民国のメディアのひとつ「中央日報」誌日本電子版、「北朝鮮、海外メディアの記者を招請…新型ミサイル公開の可能性」の記事と、日本の産経新聞社電子版の「北朝鮮情勢 外務省、韓国滞在者に注意喚起 核実験・ミサイル発射観測受け」を取り上げます。

どうしてなのかと申しますと、実は、今週末に朝鮮民主主義人民共和国の105年目の太陽節(朝鮮民主主義人民共和国の初代国家主席金日成氏の誕生日となる)といわれております。
そこで、海外メディアを招待したのですが、今回は、前にかかれた通り、105年目の祝日ですので、5年ごとに盛大な祝いを行うこともあってか、今回も大々的な行事を行うということが知られておりました。
そのため、今回も金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が出席する閲兵式が行われる可能性も高いわけで、情報当局者は「海外の記者らが平壌に滞在中に6回目の核実験を強行する可能性も排除できないが、ミサイル試験発射や閲兵式で新型ミサイルと武器を公開する可能性の方が大きいようだ」と予想しております。
首都のピョンヤン市内では、高層タワーマンションの「黎明通り」にけんせつされていて、華やかだという様子も書かれているのですが、注目しているのが、「ミサイル試験発射」です。
実は、それがアメリカ合衆国の攻撃に踏み切る可能性があるというのです。それでは、どういったミサイルを発射した場合、攻撃に踏み切るのかです。

最悪は、「大陸間弾道ミサイル」で有名なSLBNの発射こそ、レッドラインと言われております。理由は、アメリカ合衆国の直接の脅威となるからです。しかも、今後2年から3年で、その技術を完成させるのではと言う見方があるからです。しかも、新型エンジンの性能テストを、行った画像を公開したことが物語るのが、これということになると言った見方もあるのだそうです。

そのため、日本の外務省では、大韓民国の情報について、スポット情報でも、「北朝鮮は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返している」と指摘していることもあって、情報が錯綜する中で、アメリカ合衆国と朝鮮民主主義人民共和国の、まさに「我慢試し」という状態に陥っていると言った見方もできます。

シリアのミサイル攻撃から、早くも1週間が経過する中で、朝鮮民主主義人民共和国を止められるのは、アメリカ合衆国なのか…。

もはや、世界一の軍事大国も巻き込んだ、平成6年の「コリア危機」から23年、果たして両首脳の思惑がどうなるのか…。次回記事File7に向かいます。それでは。