お魚さんを撮影って? 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「お魚さんを撮って?」の第5回になるのですが、今回は「鉄分」少なめです。ちなみに、この「鉄分」の意味ですが、「鉄道要素」という意味です。よく食べる鉄分ではありませんので、ご了承くださいm(_ _)m。

さて、
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私とS氏は淡島神社にいたのですが、実は、この「淡島信仰」を知るきっかけとなったのが、10年も前の大学生のころのことでして、私はそのころ、教員を目指して民俗学を教養として、学んでいたものですが、たまたま教科書に「淡島信仰」についての論文がありました。しかし、その論文を読むことなく眠っていたわけです。
しかし、気になって、平成25年5月に行ったのですが、
イメージ 2この当時は、雨脚がひどく、旅に向いていない日でもありました。たまたま、
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ゴールデンウイークも終わった時期でもありましたが、こんなに人が多いというのは予想外だったことをおぼえております。
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ちなみに、私が当時食べた昼食がこちらでした。ただ、今回は、これらを食べず。すぐに、和歌山市内にもどることになりました。
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そして、この潮の香りに後ろ髪をひかれながら、加太駅に戻っていきます。実は、この場所は、海にも近い上、友が島海峡、淡路島にもかつては航路があったのですが、現在は、漁港となっております。
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この場所から見える島ですが、左が、友が島ですが、薄く見えているのが淡路島です。
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何となく、こちらは漁港ですが、どうなっているのですが…、漁港の施設の一つでしょうか…。
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この辺りは、友が島海峡などが、見えています。
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この海峡の風景を後にして、和歌山市内に向かいます。
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そこに、何かの船…。おそらく釣り船ですね。
次回は、そのあとの話をしていきます。ただ、次回がいつになるのかわかりませんが、お楽しみに。それでは。